民話発表会の感想の続編です。
律
今日の民話発表会では、自分の語る民話で笑ってくれるかどうか、心配しながら自分の番を待っていました。でも、ちゃんと笑顔で発表したら、
ちゃんと笑ってくれたので、うれしかったです。
今日の民話発表会では、「聞き手が話し手を育てる」ということがよく分かりました。
柚那
わたしが感じたことは、一人で民話を語ることなんて、とってもできなかったということです。三人で発表したから「ぶぐの話」
がせいこうしたと思います。りなちゃん、まこちゃんが、とっても語り方がじょうずで、「そんけいするな。」と、二年生も思ったんじゃないか、
と感じました。あとは、まこちゃんはいっしょうけんめい声を出して、りなちゃんは、わらって声も大きく出して、みんなすごいな、
と思いました。そして、おてんと様とヒバリとモグラのゆめちゃん、まやちゃんたちの
「てんとてんと金よこせ。」
が、おもしろかったです。
彩乃
私は、「民話への思い、これから民話をついでもらうこと。」が伝わったと思います。すごく練習した司会や、ありさちゃんと語った
「足長手長」。少しまちがえたけど、気にしないで進められた。
いっしょに語るありさちゃんは、私が語っているとき、ささえてくれた。みんな、一人一人が、ささえてくれたからよかったです。
校長先生も見に来てくれて、とってもうれしかったです。
廉
ぼくは、がいこつのあだうちをやってみて、リハーサルの時は、きんちょうしていたかったけど、ゆうた君、
しんご君のおかげで発表会はみごとせいこうしました。みんなもがんばっていました。二年生もみんなのを聞いて大わらいしていました。
2年生のだれかが、
「がいこつのあだうちが、楽しかったです。」
と言ってくれたから、せいこうしたな、と思いました。みんなもよくできていたので、今日はいい民話発表会になってよかったです。
2009年03月16日
子どもたちの感想から
2009年03月14日
子どもの感想から
民話発表会の感想をお知らせします。民話たんけんの学習で目指していた子どもの姿が見られる作文が多く見られました。
梨奈
わたしは、今日の発表会がせいこうしたのは、いっしょに語ってくれた友だちがいたからだと思いました。さいしょはふあんでいっぱいでした。
だけど、友だちがささえてくれて、自分もささえてあげたから、みんわ発表会がせいこうしたんだと思いました。あと、発表会で学んだことは、
つたえるって、たいへんということと、がんばれば、だれだって自分がつたえたいことがつたわるということです。これからもがんばって、
今日みたいに、まちがいをおそれないでがんばります。
2009年03月13日
子どもの感想から
民話発表会の感想をお知らせします。民話たんけんの学習で目指していた子どもの姿が見られる作文が多く見られました。
梨奈
わたしは、今日の発表会がせいこうしたのは、いっしょに語ってくれた友だちがいたからだと思いました。さいしょはふあんでいっぱいでした。
だけど、友だちがささえてくれて、自分もささえてあげたから、みんわ発表会がせいこうしたんだと思いました。あと、発表会で学んだことは、
つたえるって、たいへんということと、がんばれば、だれだって自分がつたえたいことがつたわるということです。これからもがんばって、
今日みたいに、まちがいをおそれないでがんばります。
2009年03月12日
民話発表会
3月12日(木)に行われた民話発表会の様子です。
語ったお話は次の通りです。
足長手長 愛里紗、彩乃
大力ぼうさん 龍、隼暉、蓮
へっぴりよめ 大、大地、律
よはちろうとハト 伊織、くる実、友花
ほらふき名人と子ども 菜々美、 莉穂
がいこつのあだうち 信吾、 廉、優太
ガニのふんどし 直樹、赳太、未来
ぶぐの話 梨奈、柚那、真子
お天と様とヒバリとモグラ 麻野、夢
2年生を前にして、子供たちの緊張が最高に高まってきました。今まで練習を積んできた足跡がよく見られ、子どもたちが「語り伝えたい。」
という思いが表れた、すばらしい発表会になりました。子どもたちの頭の中には、2学期に学んだ、
語り部のサトさんや穴沢さんの姿が目に浮かんでいたことでしょう。2人の語り部の方が語った場所と同じ、中学校の和室で、
自分たちが語っていたのですから。
子どもたちと、発表の前に確認をしました。「3年生の本気で語っている姿、 しっかり聞いている姿、支え合っている姿を見て、
2年生の心に、民話のよさが伝わるんだよ。 一人一人がみんないたからここまでやってこられた。みんなの力を合わせていこう!」
「おーー!」
子ども語り部たちの活躍の様子です。

お話が終わると、2年生から拍手がわき上がりました。校長先生も来てくださって、子供たちの語りをほめてくださいました。
その言葉に、みんながほっとして、胸をなで下ろしていました。
2009年03月06日
民話発表会までの子どもたちの学び
総合的な学習の時間で、3学期の民話発表会が行われるまでの子どもたちの学びの足跡をお知らせします。
子どもたちの今回の発表会のねらいは、次のようないきさつで行われました。
1月に、研究のまとめ方を考えていたときのことです。2学期までは学年で民話たんけんをしてましたが、3学期はまとめに入るので、
クラスごとに課題を決めていこうということになったのです。お話をパンフレットにして図書室に残していこうと考えたクラスや、
ビデオにしていこうと考えていたクラスもありました。1組の子どもたちは次のように考えていました。
「民話は、昔からおばあちゃんから孫へ、口から耳へ伝わって、今まで残ってきたんでしょう?でもね、
今はおばあちゃんたちからお話を聞く子どもはあまりいないよね。だから、民話が少なくなってきたんだよね。」
「やっぱり口から耳へ、語って伝えていくことがいいんじゃないかな。」
しかし、自分たちがもっと楽しみたいという思いと、伝えたいという思いが子供たちの心の中にはありました。
「民話が楽しかったので、もっと、地域のお話を読んでみたい。調べてみたい。」
「ラウルス発表会の民話発表会では、おうちの人とかのの大人の人が多く、自分たちが本当に伝えたい低学年の人たちにもっと聞かせてあげて、
楽しさをわかってほしい。」
大きく2つの意見に分かれていました。どちらも民話が大好きになった子どもたちですから納得できる意見です。残り少ない時間を、
どうやってまとめにするか。
ここで次のような議論が交わされました。
「もっと調べたい気持ちはわかるけど、自分たちが楽しんだって、民話を伝えるという願いはかなわないよ。」
「だって、DVDを見たり、本を読んだりするのって、楽しいでしょ。こんなに地域にはおもしろい話があるんだから。」
「自分が好きなことは、自分の時間があればできるけど、みんなでやることは、今しかないんじゃないの?」
「みんながまだ、民話のよさが低学年の人たちに伝わっていない、って思っているんだから、みんなでラウルス発表会のリベンジをしようよ。」
「2年生の人たちは、桃太郎とか、浦島太郎とか、お話を好きだけどね、地域のお話をほとんど知らないって、
2学期のインタビューで言っていたでしょ?」
「そうだよ、2年生の人たちに、伝えて、もっと楽しいお話があることを知ってもらおうよ。そうすれば、ふるさとのお話を2年生の人たちが、
語りついでくれるよ。」
「サトさんや穴沢さんに教えてもらったように、私たちが語り部になって、2年生に教えてあげようよ。」
このような意見にまとまるまで、2時間ほどかかりましたが、子供たちが目指しているものは、一つにしぼられていきました。
「ふるさとの民話のすてきさを、2年生に伝えよう。」
クラス全体の意見が一つにまとまって、民話発表会に向けた準備が始まったのです。
ラウルス発表会の反省から、話すお話について、課題を考えました。
「低学年の人は、長い話だとあきてしまうから、短い話がいいよ。」
「へっぴりよめは、楽しいから笑ってくれたよね。楽しい話を中心にして、わかりやすいお話がいいと思うよ。」
「意味がわかりにくい言葉は、二年生にわかるように直してあげなきゃ伝わらないよ。できるだけ、わかるように言い直してあげよう。」
こうして、2回目の発表会に向けて子どもたちのリベンジが始まったのです。
2009年02月17日
2009年02月10日
2009年02月06日
消防団の人たちがきました
社会のじゅぎょうで、消防団の人たちがきました。ポンプをもたせてもらいました。あと、ぼうかふくをき着せてもらいました。
とても楽しかったです。
ホームページ会社 信吾 直樹
2009年02月05日
なわとび大会
2月2日(月)のなわとび大会の様子です。
いよいよ本番のなわとび大会。緊張が張りつめた体育館で大会が始まりました。たくさんの保護者が見守る中、持久跳び、あや跳び、
長縄とびの順番で競技をしました。
前あや跳びでは、りゅう君が145回で一位。3分間の持久とびでは、りゅう君、やまと君、廉君、りほさん、あやのさんが合格でした。
あと10秒で・・・というところでひっかかってしまった子が悔しくて泣き出してしまう場面もあり、
この大会にかけてきた思いがひしひしと伝わってきました。
「練習では跳べていたのに。」
と、つぶやく声も。大会での勝負の厳しさを味わっているかのようでした。
一方、長縄では、チームワークのよさが、随所に表れ、子どもたちの練習の成果がよく発揮されていました。
20日前に60回ぐらいしか跳べなかったとは思えないほど、男子も女子も上手に8の字跳びをマスターしていました。男子は、
今までで最高の250回を記録し、第1位。終わった後、男子が、みんなで手をたたき合って喜んでいました。
女子は、惜しくも第2位。男子のリズムを数えていたため、そのリズムがしみついてしまったのでしょうか。最初はリズムがいつもと合わず、
とまどっていましたが後半で挽回。惜しくも練習で出した240回は幻となってしまいましたが、
やりきった満足感が子どもたちの表情に表れていました。そして、誰のことも責めたりせず、
「○○さんが教えてくれたから、ここまで跳べたんだと思う。」
「励まし合ったからがんばれたよ。」
と、一つにまとまって今までがんばってこれた仲間に感謝する言葉を、反省で語っていました。
リーダーのともかさんも、最後の感想発表で
「みんなが力を合わせたから記録がのびて、がんばれたと思います。」
と、満足そうに発表していました。
このなわとび大会までの取り組みを通して、子どもたちは仲間のよさを感じていました。

2009年02月02日
なわとび大会の感想
今日のなわとび大会の感想をホームページ係がインタビューしました。
としきくんのかんそう。
「長なわで250回できたのでよかった。」
りゅうくんのかんそう。
「あや飛びで、1組2組3組の中で、1位になれてよかったよ。」
なおきくんのかんそう。
「長なわでしんきろくを、だせてよかった。」
やまとくんのかんそう。
「あやとび18回とべてよかったです。」
ともかちゃんのかんそう。
「長なわで2位になれたことがうれしかったです。」
みらいくんのかんそう。
「じきゅうとびは、あまりとべなかったけど、長なわで250回とべてうれしかったです。」
先生のかんそう。
「みんなのきくろくがのびてよかったことと、長なわでチームワークがよかったね。」
ホームページ会社(係) だいち れん


